11月8日(火)第二回公開講座 藤田 一照講師

藤田一照講座DM

近年、仏教の精神が西洋社会を通して「マインドフルネス」、「GRACE」等のコンセプトとして広がりをみせています。本来は仏教の修行形態の一つであった坐禅などを、現代のストレス社会において諸処の問題を解決する手段として捉え、実践する人も増えているのではないでしょうか。
現代日本に残る仏教宗派の多くが鎌倉期に創設されましたが、道元や親鸞が生きた時代と比べ、現代の日本人の生活は大きく様変わりしています。それに合わせて仏教の形も変わっていくように見える中で、現代人のための仏教とはどのような意味があるのか、またその一方で、仏教の精神として変わらないもの、抜け落ちてはいけないものは何か、藤田一照師にお話を聞きます。 

■開催詳細
【日時】平成28年11月8日(火) 13:00-16:30
 13:00-14:30 第1部: からだ編「正身端坐の深い意味〜ソマティック禅〜」
 15:00-16:30 第2部: こころ編「マインドフルネスと仏教のこころ」  

【場所】廣誓寺(金沢市昌永町13-25)
 ※駐車場はございません。公共交通機関、又は近隣コインパーキングをご利用下さい。(自転車・バイク可)

【聴講費】3,000円(2部通し)

【定員】50名

【予約・お問い合わせ】
 〇仏教に学ぶ会:  info.budda@gmail.com
 〇廣誓寺:  076-252-3592(10-17時)
 〇M YOGA:  http://kanazawa-yoga.com/

【共催】仏教に学ぶ会、Yoga & Wellness Chandra、M YOGA

■講師プロフィール
藤田一照(ふじた・いっしょう)
1954年、愛媛県生まれ。
灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、現在、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。曹洞宗国際センター2代所長。 著作に『現代坐禅講義 – 只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』、『仏教3.0を哲学する』など。訳書に『禅マインド ビギナーズ・マインド2』など。


コメント
「第二回 仏教公開講座」に参加いたしたく存じます。
  • 林 一
  • 2016/10/05 8:01 AM
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